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緑色の納豆を作ってみよう試食編

前回作った枝豆納豆。



2日間寝かせた後フタを開けると・・・。



こんなんなってました。

かき混ぜると微妙に糸を引くけども、普通の納豆みたいにしっかり菌糸がでるわけではなくすぐに消えてしまう。

かき混ぜた直後に近づいてみても…わかりませんよね。


匂いを嗅いでみても納豆臭がするわけでもなく、ただ無臭。
それでも表面はヌメヌメしてるし、一応糸も引くので発酵していないわけではない模様。

「まぁ腐敗臭がするよりは無臭のほうがだいぶマシか」なんて思いつつ、テーブルの上にセッティングします。

この緑色の豆が「納豆」かと思うとかなり違和感がありますが…タレをかけてご飯の上に乗せます。


なんて・・・おいしくなさそうな納豆ご飯だろう。

醗酵食品は正直食べるのが怖いです…が、悩んでいても仕方ないのでパクっと。


あれ?


味がしない


なんと「緑色の納豆」は無味無臭の全くおいしくない…ただタレの味がするだけのものでした。


さっき調べてみて初めて知ったのですが「枝豆」は未成熟な大豆を収穫したものみたいです。

さらに調べてみると「えだまめ納豆」なる商品が販売されていました。
「枝豆の色と風味を残すのにたいへん苦労して製品化した」とあるので素人が簡単に作れるようなものじゃなかったんですね。


今回はただ俺が失敗しただけの可能性もありますが…今度プロの作った「えだまめ納豆」食べてみようと思います。