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イソギンチャクを食べてみよう(調理編)




いつものようにネットを巡回してると、食用のイソギンチャクを売ってる魚屋さんを発見したので即注文しました。


イソギンチャクといえば黄色っぽくて触手が伸びてて・・・ってこんな感じのモノを想像しますよね?
↓↓


Photo by (c)Tomo.Yun  http://www.yunphoto.net



でも今回注文したのは普段イメージするイソギンチャクとはちょっと(どころじゃない)違います。



某日帰宅すると宅配便で例のブツが届いてました。

はっきり言って開けたくない・・・。


開けたくないけど開けなきゃどうしようもないから開封。


袋から出すとこんなのが出てきました↓






ちょっと近づいてみましょうか・・・。






いや、なんていうかコレはグロい。


ちなみにこのイソギンチャク、和名を「イシワケイソギンチャク」
元々コレを食べる地方では「ワケノシンノス」と呼ばれてるそうです。

ちなみにコレ



「若けえモンの尻の穴」



って意味だったりします。


つまりyukiはお魚屋さんに「ワケノシンノス」を注文したつもりですが「若けえモンの尻の穴」までも同時に注文していたことに・・・。


余談ですがその昔、キリスト教が日本に入ってくる以前は男色が普通のコトだったそうで・・・その時代の名残なんですかね?

ワケノシンノス・・・。






そうそう。

さっきの写真に載ってたのはごく1部です。

実は注文のが1Kg単位だったので、100gもあれば十分だったのに1kgもウチに届いたんですよ。

いや、ホントこんなにいっぱい「若けえモンの(略)」なんていらないっての。





料理を始める前に貝殻のかけらやら砂やらがついてたので、イソギンチャクを水で洗います。

洗うんだけどさ、やっぱこういうのって手で掴まなきゃダメだよね?

俺のファンなら知ってると思うけど、俺って基本的にこういうの触れないんですよね。



カブト虫すら触れない俺がどうやってこんなグロテスクな生物に触るのかというと・・・勇気を出して触ります。

するとね、なんかヌルヌルするんですよ。

ホント例えようが無いんだけどさ、かなり気持ち悪いってコトだけ分かってくださいな。


んで、ココで重大なことに気づきました。

ネットで調理法を探すけど全く載ってない。


もちろんDSお料理ナビにだなんて載ってないだろうから、てんぷらにして出す店がある・・・という情報を元にとりあえず油で揚げてみます。





作り方

@衣をつくる

A衣をつける

B油で揚げる

C完成



完成したのがコレ↓



「若けえモンの尻の穴の天麩羅」

なんだか食べ物みたいになってきたじゃないですか(注:元々食べ物です)




そして全部てんぷらにするのもアレなんでもう1品作ってみました。


味噌汁に入れるのもアリみたいなので味噌汁も作ってみますか。



作り方

@イソギンチャクを鍋に投入

A味噌を溶く

B完成



(※マウスオーバーでイソギンチャクが出てきます)
「若けえモンの尻の穴入り味噌汁」

両方ともとんでもない料理名になった気がするけどソコは気にしない。


ちなみにこれらは母親に作るの手伝って貰ったんですけど、「絶対食べたくない」って言うんですよね。

それに続いて父親やら弟までも食べたくないってさ。

これら全部をyuki一人で食うことになるのか?

果たして肝心の味は?


次回 試食編に続く


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