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犬鳴峠に行ってみた





犬鳴峠とは福岡県久山町にある有名な心霊スポット。
ここには「犬鳴峠付近には朝鮮人村があり、そこに近づく日本人は殺された」「人が焼き殺された」「『この先、日本国憲法通じません』と書かれた看板がある」などさまざまな伝説があり、九州で一番アブナイとも言われるスポットです。

交通手段はJRバスを使用。駅からバスに揺られて30分もすると辺りに民家もく携帯も圏外となった。
バスの窓から外を見ると廃墟らしき建物も…。



これでバスから降りればもう誰とも連絡は取れない。もう後戻りはできないと思いつつ目的地に着くのを待つ。

バスが停まり下りようとすると運転手が一言。「あんたこんなところで降りるとね…。」
もう後戻りは出来ないと思いながらバスを降りると、バス停がない。


少し探すと反対車線にだけバス停を発見した。



片側車線にしかないバス停。
こういうのって全国的に見ても珍しいのでは・・・。



そこから少し歩くと新道トンネルが見える。



伝説があるのはこの新道ではなく旧道の方なので旧道を歩いて登る。


他に人がいるはずも無く辺りは静か。
それが一層恐怖感をあおる。

しばらく歩くとがけ崩れの跡があった。





こうやって山道を道を20分近く歩くと通行止めと書かれた柵があった。



ネットで下調べしたときは柵は閉じていたが誰かが壊したのだろうか、開きっぱなしになっていた。

このままトンネルの入り口へと歩き続ける。



さっきの柵のところから10分ほど歩くと旧道トンネルが見えてきた。



これが旧道トンネル入り口。
現在は封鎖されて中に入ることは出来ないが、禍々しい雰囲気は近づくだけで十分感じられる。

ブロックの隙間から中を覗くと内側にも落書きやゴミが大量にあった。
どうにかして中に入った人がいるのだろう。



フォトショで補正してコレ。
昼間でもトンネルの中は真っ暗で中に閉じ込められたら発狂してしまいそうだ。

このままこの場所に留まっていたくないので下山開始。

先ほどの柵の手前で犬のような形をした木を発見。



犬が鳴いているように見えないこともない。

このまま下山して休憩。




そのあと夜にもう一度車で先ほどの柵のところまで登り、そこから徒歩で登山を開始した。


暗くて写真はほとんど撮れなかったが、昼でも十分怖かったが夜、同じ道をたどるとその何倍も怖い。
ホタルが光って綺麗だったがそんなコトを気にする余裕もなくトンネルに到着。



yukiには聞こえなかったが、同行者の女性がこの付近で「なんか男の人のうめき声が聞こえた」と言い怯え始めたので下山を開始。



そして無事に車のところへ到着。

車に乗り込み、下山した。

山を降りて県道をしばらく走っていると赤信号で前に車が停まっている。

「ヤバい」と思った直後、前に停まっていた車に追突。

このとき運転していた人は今まで無事故無違反のゴールド免許。
運転手によれば「ブレーキしたけど止まらなかった」そうだ。



大した怪我もなく大きな事故ではなかったが、犬鳴峠に行ってきた直後ということもあって『祟り』という言葉が頭に浮かんだ。


この後警察を呼んで検分の後なんとか帰宅しました。



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